2017年03月14日

WW2と現代のヘルメット。

こんにちは。マイトリー店長です。

マイトリーでは昨日からヘルメットセールを実施しております。
そこで今回のブログは「ヘルメット」についてちょっとまとめてみたいと思います。

軍用ヘルメットの歴史をガッツリさかのぼれは紀元前まで行ってしまうので、流石にもうちょっと近代から行ってみましょう…。
ってことで第二次世界大戦と現用ヘルメットの違いを見てみましょう。


二次大戦当時のヘルメットが現代の軍用ヘルメットと決定的に違う部分は「材質」
ニッケルクロム鋼などの強度の高い鋼を焼き入れして硬度を増した素材を使用し、
防弾性や手りゅう弾、砲弾の破片から頭部を護るよう作られています。

まぁ重いっすよね…。旧ドイツ軍のヘルメットの重量は1.5kgほどだったらしいです。
ちなみに現用ヘルメットのFASTヘルメットは600g~700g。

※旧ドイツ軍の象徴ともいえるシュタールヘルム


二次大戦時の米軍が使用していた「M1ヘルメット」はライナーを入れることでヘルメットと頭部の間に空間を作り、
ヘルメットが変形しても頭部へのダメージを減らせるよう設計されていました。

※M1ヘルメット内部





さて、お次は現用の軍用ヘルメット。

素材は主にケブラー繊維やアラミド繊維で、それらをプラスチックで固めた繊維強化プラスチックです。
プラスチックと繊維とか大丈夫か?
とか思うかもしれませんが、防弾チョッキなどにも使用されている材質で、鋼よりも軽量でかつ、防弾性も高いです。



このようにヘルメットの本分もしっかり果たしてくれるわけですが、
それに加えて現代の軍用ヘルメットは様々なオプションパーツを取り付け可能としており、
フロントにはシュラウド、サイドにはレイルシステム、その他ベルクロなどを配し、
ナイトヴィジョンやヘッドセット、ゴーグルや識別サインで現代戦に対応すべく装備をモリモリ付けられます。

うーんかっこいい…。
二次大戦と現代を比べると、戦車や戦闘機などの進化が著しいですが、
歩兵単位の装備でも同等もしくはそれ以上の進化を遂げているんですねー。



----------------セール情報----------------






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ベンチレーション無し/ブラック・オリーブグリーン・TAN





PJスタイル/ブラック・オリーブグリーン・TAN





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全て4,800円!



FASTタイプヘルメットは側面(耳部分)が無く、すっきりしたデザインになっています。
これはヘッドセットの併用を考慮したデザインで、それ以外にも暗視ゴーグル用のシュラウド
各種オプションを取り付けられるサイドレイルが装備されています。
加えてインナーアジャスターや取り外しが容易なインナースポンジを装備し、簡単にサイズを調整できるようになっています。
アメリカ・ヨーロッをはじめ非常に多くの軍が採用しており、現用ミリヘルでは定番中の定番ですね。

外装にはパッチなどを貼ることができるようベルクロが配されています。







ヘルメット本体以外に、ヘルメット関連パーツも10%OFFなので、
この機会にペガサスマックス盛りヘルメットを作っちゃいましょう!









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